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Horn

パートリーダー:竹尾 珠希

 

低音から中音にかけての金管楽器。
管は非常に長く、徐々に太くなっていく。管を大きく円状に巻き、大きな朝顔上のベルにつなげる。カタツムリのような特徴的な形をともいえる。奏者は右手をベルに突っ込み、左手でバルブキーを動かす。これはバルブが発明されていなかった頃の右手による管の開閉で音を変えていた名残らしい。また、右手でしっかり管をふさいで破裂音を出すことがある。


深みのある優しく繊細な音色から、力強く華やかな音色まで、幅広い表現ができ、金管、木管、弦のどれともよく交じり合う。

オーケストラにおいてホルンは出番がとても多い。真夏の夜の夢(メンデルスゾーン)の夜想曲や、ジークフリート(R.ワーグナー)では長い長いソロがある。協奏曲ではモーツァルト、R.シュトラウスなど多数の名曲がある。

 

オーケストラにおいて、ホルンは2、4人で吹くことが多く、近代の曲ではそれ以上になることもしばしばである。    

 

 

石川瑠華(看4)
笑顔が印象的な、いつも周りを見てくださっている頼れる先輩です。華やかで美しい音色でホルンパートを支えてくれる存在です!

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竹尾珠希(医3)
ホルンの力強さと繊細さをあわせ持つ音色が好きです、もっと綺麗な音を出せるように頑張ります!

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瀬尾藍一郎(医2)
肺活量を生かした力強い演奏が魅力ですが、繊細で美しい音色とのギャップも見どころです。おしゃべり好きな一面もあります!

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佐藤颯音(看2)
おしゃれでかわいらしい雰囲気と、とても力強く美しい音色が魅力です。かっこよさも兼ね備えた演奏にぜひご注目ください!

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永井佑奈(看2)
穏やかで優しい雰囲気そのままの、やわらかく深みのある音色が魅力です。心地よく響くホルンの音色にぜひ注目してみてください!

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